ネットワークビジネスの還元率は高いほど損をする理由

ネットワークビジネスで稼げるか?その判断材料の1つに「還元率」があります。ネットワークビジネスの収入を算出する方法として、販売価格に定められた還元率を掛けた金額が得られる仕組みだからです。

実際に、勧誘する上で「還元率」の高さを売りにする人もいますが、還元率は高ければいいってものいではない!その根拠をお伝えします。ネットワークビジネスで稼ぎたい人は最後まで読んでください。

さて、ネットワークビジネスの還元率についてお話しする前に、日頃あなたがお店で商品を購入したときの価格の内訳についてご存知でしょうか?実際に、商品価格を見て、原材料費がいくらだとか思わないですよね。でも、還元率を考えるときは、この価格の内訳が大事になってきます。

まずは、店舗販売の価格の内訳です。

利益は、業種により差はありますが、平均すると20%になります。これは、ネットワークビジネスも同様です。利益には、メーカー側の人件費も含まれます。あと店舗運営費、配送料は若干の変動はあるも、注目して頂きたいのは、宣伝費と原材料費です。

価格の中で一番多い割合が宣伝費、企業としては商品を売りたいので、有名タレントを使いイメージ戦略をします。当然、タレントの人気度が高いほど、人数が多いほど宣伝費の割合が上限します。だいたい55〜60%の割合です。

店舗販売している一般企業では、先に小売価格を決めます。固定費となるのが原材料費以外です。そのため、できる限り、原材料費を少なくします。

では、次にネットワークビジネスの価格の内訳です。

ネットワークビジネスは、商品を販売する必要がないため、店舗運営費を削減できます。その分、原材料費に費やすことができます。だからこそ、ネットワークビジネスの商品は、店舗販売されている一般商品に比べて良い物であるこは当たり前なのです。

そして肝心の還元率ですが、商品は会員が勧誘して広げるため、宣伝費は不要になります。その代わり、会員へ実績に応じた報酬分として割り当てられます。この報酬に関係するのが「還元率」です。理想的な還元率は55〜60%と言われています。

もし、80%の還元率になると、運送費、利益は固定費となりますので、原材料費を削ることになります。そうなると、得られる収入は増えますが、粗悪な商品となります。当然、使っても体感することが少なくなり、店舗販売している商品と変わらない。

だから、ネットワークビジネスから購入しなくてもいいじゃん。と商品に見向きもしなくなり、辞めていき結果的に収入が減り稼ぐことができないと言う悪循環となります。

逆に、30%の還元率になると、原材料費の割合が高くなりますので、メッチャ良い商品を作ることができます。しかし、頑張って会員を増やしても、報酬が少なく稼げないと辞めていきます。

結果的に、ネットワークビジネスの還元率は、高ければ良いということでもなく、55〜60%の還元率が、商品、報酬ともにバランスが取れているのです!

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